先週は富山県立山町の国立登山研修所にて開催された山岳遭難救助技術研修会で確保理論講義講師と第一班実技講師を務めさせていただきました。天気予報は悪かったのですが、実際にはそれほど崩れることはなく、充実した研修を行うことができました。
緊張感のある実技研修 ↑
山岳地形を体感しながらの研修です ↑
2019年10月7日月曜日
ダウンアンダー
先々週は南半球でクライミングを楽しみました。乾いた空気、赤い変成砂岩、カンガルー・・よいところです。
キャンプ場から望む岩場 ↑
カンガルー、いっぱいいます ↑
写真ではわかりませんが、空が広い ↑
黄色い花は菜の花です ↑
オージービーフ ↑
キャンプ場から望む岩場 ↑
カンガルー、いっぱいいます ↑
写真ではわかりませんが、空が広い ↑
黄色い花は菜の花です ↑
オージービーフ ↑
2019年9月11日水曜日
TRANGO1990
今から29年前の1990年、パキスタンのトランゴタワーズに遠征登山に行きました。その経験は今も忘れ得ない大きなものとして残っています。
今週(9/14放送)の「激レアさんを連れてきた」でそのエピソードが紹介されます。
その時に私が感じた「登山脳」の重要性についてYAMAHACKのインタビューで話しをさせていただきました。
またポーランドのクライマー、ヴォイテク・クルティカの伝記「アートオブフリーダム」(山と渓谷社刊 Bernadette McDonald著 恩田 真砂美訳)の冒頭でもトランゴトワーに単独で新ルートを開拓した南裏健康氏のことに触れています。
30年近く時を経て、同じタイミングでこの時のことが取り上げられることになり、少し驚きを感じます。
左がグレートトランゴ、右がネームレスタワー(1990年撮影) ↑
今週(9/14放送)の「激レアさんを連れてきた」でそのエピソードが紹介されます。
その時に私が感じた「登山脳」の重要性についてYAMAHACKのインタビューで話しをさせていただきました。
またポーランドのクライマー、ヴォイテク・クルティカの伝記「アートオブフリーダム」(山と渓谷社刊 Bernadette McDonald著 恩田 真砂美訳)の冒頭でもトランゴトワーに単独で新ルートを開拓した南裏健康氏のことに触れています。
30年近く時を経て、同じタイミングでこの時のことが取り上げられることになり、少し驚きを感じます。
2019年9月2日月曜日
国立登山研修所 登山リーダー夏山研修会
先週、富山県立山町の日本スポーツ振興センター国立登山研修所で登山リーダー夏山研修会が開催されました。私は「登山のPDCA」「確保理論」の講義講師、第一班の実技講師を担当させていただきました。
夕景↑
稜線 ↑
剣岳山頂 ↑
夕景↑
稜線 ↑
剣岳山頂 ↑
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