岳人6月号が発売されました。連載中の「高みへ 大人の山岳部」、今回はクライミングシステムについて書いてます。ぜひご覧ください。
写真上:今月の表紙です。
114ページには「夏山フェスタ」の案内があります。
2014年5月16日金曜日
2014年5月12日月曜日
立山縦走
今年は何故か天気の周期がうまくかみ合って、順調にガイドできています。天候が回復した立山を縦走しました。夏は多くの登山者が行き交うポピュラーなルートですが、積雪のあるこの時期は完成された歩行技術と的確なルートファインディング能力が求められます。
富士の折立のピーク(本郷ガイドが撮影してくれました)
立山縦走からさらに龍王岳へ継続しました
立山縦走からさらに龍王岳へ継続しました
2014年5月8日木曜日
龍王岳東尾根
龍王岳東尾根はコンパクトな尾根ですが、岩稜、雪稜の技術が一通り揃っているので入門者のトレーニングに最適なルートのひとつです。暑いくらいの陽気の中、登攀を楽しみました。
早朝の剣岳
傾斜のつよい雪壁を登る
早朝の剣岳
2014年5月5日月曜日
奥穂高南稜
先週の前穂高北尾根に続いて、奥穂高南稜に行きました。前日は飛騨地方に群発地震がありましたが、登攀の日は穏やかな天候に恵まれ、快適な残雪期バリエーションを楽しみました。
有名な「トリコニー」を通過。
先週登った前穂高北尾根のプロフィールを奥穂高頂上から。
有名な「トリコニー」を通過。
先週登った前穂高北尾根のプロフィールを奥穂高頂上から。
2014年5月1日木曜日
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