2018年9月17日月曜日

山と渓谷

現在発売中の山と渓谷10月号は紅葉エリアと絶景スポットが特集です。私は連載「めざせネクストステージ」を担当させていただいてます。今回のテーマは「確保理論」です。ぜひご覧ください。
こちらが表紙です ↑

二日連続の太陽の下、クライミングです

二日連続で太陽を拝めて、その恩恵をあらためて感じました。
 岩も乾いてます ↑
 高い空は秋の気配 ↑
明るい日差しと山並み ↑

2018年9月16日日曜日

久しぶりに晴れた

またまた真夏日にもどり30度。それでも晴れてくれたので、何よりです。
 暑いけど、クライミングできることは嬉しい! ↑
夏の岩場の雰囲気でした ↑

2018年9月14日金曜日

大人の山岳部@オクトス長堀橋

9月のテーマは「秋山に向けての準備」です。夏山と秋山の環境がどう違うのか?だから何が必要なのか?といった視点で説明させていただきます。
第1回めは多くの方にお越しいただきました。第2回は9月21日です。ぜひお越しください。
お申し込みはこちら→オクトス長堀橋

セルフレスキュー研修

私の所属している日本プロガイド協会では年に数回の研修会を行っています。いつもは御在所岳で行うセルフレスキュー技術の研修会を雨天のため、くらしの杜クライミングジムで行いました。普段使わないほうがよい技術ですが、使わないからこそ習熟は難しいと言えます。仲間で研修して、意見交換することで理解も深まります。
 それぞれが課題に取り組んでいます ↑

天気の悪い9月です

今月は各地に大きな被害をもたらす天災が続きました。この週末もまだすっきりとはしないようです。
晴れてるけど、風が強い剱岳 ↑

2018年9月2日日曜日

登山のPDCA

「あの山に登った」ということと「私は登山者(あるいは登山家)」ですということは同じではありません。前者は物見遊山(単なるレジャー)であり、後者はライフスタイル(生き方)とも言えるでしょう。計画→登山活動→検証→修正を繰り返して、登山者として成長しつづけることと、毎回その場かぎりのおでかけを繰り返すことでは、たどり着くゴールは大きく異なります。PDCAという言葉がなかった時代から登山者(登山家)たちは計画→登山活動→検証→修正を繰り返し、失敗はもちろんのこと、成功した登山の中にさえ課題をみつけ、「ピュアな登山欲求に基づく、フェアな手段による登山」というアルピニズムの概念を具現化してきたのです。